2009年11月27日

狂った油

             産経新聞 11/24
マーガリンやスナック菓子などの原料に含まれ、多量に摂取すると健康に悪影響を及ぼすとされるトランス脂肪酸について、福島瑞穂消費者行政担当相は24日の閣議後会見で、食品への含有量の表示義務化を検討するよう消費者庁に指示したことを明らかにした。

トランス脂肪酸は、多量に摂取すると動脈硬化や心臓疾患などの発症リスクを高めるとされており、欧米などでは食品への含有量の規制や表示の義務化が進んでいる。

福島担当相は「日本人の(一般的な)食生活では摂取量が少なく、すぐに問題になるようなことはない」と述べる一方、「偏った食事をしている場合には問題になりうる。表示をする方向で検討すべきだ」とした。
最近の食生活の傾向として、1日3度の食事をスナック菓子や菓子パンで済ます人もいるという。食品安全委員会は、「トランス脂肪酸は、スナック菓子やビスケット、菓子パンのほか一部の中華麺にも含まれるが、平均的な日本人の食生活ではすぐに健康被害が出るようなことはない。バランスの良い食事を心がけることが大切」としている。   続きを読む


Posted by 亀田米穀店 at 20:20Comments(0)食の安全

2009年11月25日

よく噛んで食べると言う事

 農薬などの有害な物質を体に入れない方法の一つとして、ひたすらよく噛んでいただく、というのが有効です。

唾液には28種類の抗ガン性物質が含まれているといわれ、食物に、唾液をよく混ぜ合わせることで、毒素をかなり軽減できるのです。

また唾液には血糖値のを上昇を抑制する作用があり ダイエットや未病にも噛む回数を増やし唾液を出す事は重要です。

強力な発ガン物質や血糖値の上昇さえ抑え込んでしまう唾液の力!!
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Posted by 亀田米穀店 at 06:05Comments(5)ダイエット

2009年11月08日

朝ごはんの力

 起きぬけの体は、エネルギー不足の状態になっています。エネルギーが足りなくなると、私たちの体は、体内の脂肪を燃やして、動くためのエネルギーをつくり出します。

そう聞くと、朝ごはんを食べないほうが、ダイエットには効果的なように思えますよね。ところが、食事と食事の間隔が開きすぎると、体は、エネルギー不足に備えて、活動のために必要な脂肪を体内に貯め込むようになるのです。つまり、前日の夕食のあと、昼食までは何も食べないような生活を続けていると、脂肪がつきやすい体質になってしまうということ。

だから、ダイエットのために朝食をとらないというのは、たいへんな間違いだったのです。
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Posted by 亀田米穀店 at 18:48Comments(0)ダイエット

2009年11月01日

めざましごはん

 脳の唯一のエネルギー源となるのはブドウ糖。
これは米に多く含まれています。

ですから、ご飯を主食とした朝食は、一日の始まりに脳を効率的に元気づけてくれますし、朝ごはんを抜いてしまうと、脳のエネルギーが不足して、集中力の低下などを招いてしまうのです。

文部科学省の「平成20年度全国学力・学習状況調査」によると、
毎日、朝食を食べている児童生徒のほうがテストの正答率が高い傾向が見られるという結果が出ています。   続きを読む


Posted by 亀田米穀店 at 17:16Comments(0)☆★食育★☆