
2011年12月03日
正しいダイエット

ご飯(お米)は太ると思っている人が多いようですが、ご飯は殆どが炭水化物で、そのカロリーは優先的に消費されるエネルギーなんです。
ダイエットに気をつけている人ほどマスコミ・企業のCM等に流され易いもので、
根拠の薄いダイエット法に騙されがちです。
上の図の様にお米や雑穀の消費量と糖尿病や肥満は明らかに反比例しています。
お米はパンや麺に比べてゆっくりと消化されるため腹持ちがよく、血糖値がゆっくりと上昇するため、インシュリンの量も抑えるので、脂肪がつきにくくなるのです。
昭和30年〜40年頃には
一人あたりのお米の消費量は現在の約2倍!!
しかし、肥満児はツチノコを探し出すより難しかったのではないでしょうか?
お米の消費量が激減している現在ではメタボ・糖尿病が蔓延しています。
お米が主食でない西洋の肥満人口は東洋人と比較出来ないほど多く
特に、アメリカ合衆国では3人に1人が肥満です。
お米は太ると言うのは愚かなお話で、お米の国に生まれた事に感謝しなければいけないわけです。
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