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2011年07月07日

お米の保存に最適!!

夏場は特に保管場所に気を配りましょう。

きちんと保存されているお米と、放置していたお米では炊いた時に仕上がりが違います。
美味しく仕上がるのは、きちんと保存されていたお米です。

米の保存に適しているのは、低温で、湿度が低く、日の当たらない場所です。

それはどこかと申しますと、ずばり、冷蔵庫の野菜室です。米は、精米後も呼吸をし、生きています。時間が経てば経つほど表面の脂肪が酸化し、味が落ちていくのです。でも、15度以下になら呼吸を停止させ、害虫や病菌も繁殖させません。JAなどの低温倉庫もこの温度に設定されています。同様の場所を家庭ならと考えると、冷蔵庫がベストスポットなのです。

とはいえ、冷蔵庫の中には置く場所がないという方も多いことでしょう。そういった場合は、ペットボトルがおすすめです。じょうごをつかって米を注ぎ入れ、蓋をぎゅっとしめておけば、立てても寝かせてもしまっておけます。全部を保存するのは無理でも、買ってきてすぐに食べる分は米びつやタッパーで常温保存、残りはペットボトルで冷蔵庫というように分けると、精米後の酸化を防ぐことができます。2リットルのペットボトルならだいたい一升の米を保存できます。

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Posted by 亀田米穀店 at 05:04Comments(0)おこめの炊き方 保存

2010年04月19日

お米にやさしい5つのポイント

1:温度が低い場所

お米の保存には家庭内の比較的涼しい場所が適しています。
夏場は冷蔵庫の野菜室でタッパーなどの密閉容器に移し保存するのも良いです。

2:湿度が低い場所
台所ではお湯を沸かしたりするので他の場所より湿度が高く、お米の保存には適しません。

3:直射日光に当たらない場所
直射日光に当てるとお米は劣化してしまいます。

4: 密閉容器に保存
お米はいろんな物の臭いが付き易いので、密閉容器への保存をオススメします。

5:米びつは清潔に
米びつは定期的に掃除をしましょう。月に一度の掃除をお願いします。

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Posted by 亀田米穀店 at 10:35Comments(0)おこめの炊き方 保存

2009年12月01日

玄米の炊き方

ザルを使ってしっかり研ぐ。(玄米の表面に細かな傷を付け浸水性を良くします)2回程度水を変えて洗います。
食塩を入れて溶かし、約6時間程 浸す。
(塩加減は玄米3カップに 小さじ三分の一 程度 。)

炊く前に一度水気を切る
炊きあがったら濡らしたしゃもじで底からすくうように混ぜ、15分程度 蒸らす。
(圧力鍋で炊く場合は多少異なります)

ヨーグルトを水に溶かして炊くと 糠層に閉じ込められた粘りの成分が出て来るそうですよ。



秋田地方に江戸時代から伝えられてきた玄米の炊き方
>>びっくり炊き<<




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Posted by 亀田米穀店 at 00:20Comments(1)おこめの炊き方 保存